内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ西海岸沿いの小都市サンタ・マイラで、奇妙な現象が蔓延しつつあった。夫が妻を妻でないといい、子が親を、友人が友人を偽物だと思いはじめる。はじめ心理学者は、時おり発生するマス・ヒステリー現象と考えていた。だがある日、開業医のマイルズは友人の家で奇怪な物体を見せられた。それは人間そっくりに変貌しつつある謎の生命体―宇宙からの侵略者の姿だったのだ!奇才フィニィが放つ侵略テーマSFの名作。
長門有希の100冊、57冊目。
長門有希の100冊の更新、随分間が空いてしまいました。
そんなことは気にせずさくさくいきましょう。
いつの間にか周りの人間が人間そっくりの謎の生物に・・・。
いまもよく見るSFのテーマですね。
「盗まれた街」はこのテーマを扱った古典的名作。長門オススメなのも納得です。
が、自身人間そっくりの謎の生物?である長門にとって、この本はどのようにうつったのか?
*おまけ
寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))
人間が人間そっくりの謎の生物に襲われる・・・、というテーマが好きなら、このマンガははずせないでしょう。
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