2009年07月04日

その57 「盗まれた街」


盗まれた街 (ハヤカワ文庫SF フ 2-2)

盗まれた街 (ハヤカワ文庫SF フ 2-2)




内容(「BOOKデータベースより)
アメリカ西海岸沿いの小都市サンタ・マイラで、奇妙な現象が蔓延しつつあった。夫が妻を妻でないといい、子が親を、友人が友人を偽物だと思いはじめる。はじめ心理学者は、時おり発生するマス・ヒステリー現象と考えていた。だがある日、開業医のマイルズは友人の家で奇怪な物体を見せられた。それは人間そっくりに変貌しつつある謎の生命体―宇宙からの侵略者の姿だったのだ!奇才フィニィが放つ侵略テーマSFの名作。



長門有希の100冊、57冊目。


長門有希の100冊の更新、随分間が空いてしまいました。

そんなことは気にせずさくさくいきましょう。


いつの間にか周りの人間が人間そっくりの謎の生物に・・・。

いまもよく見るSFのテーマですね。


「盗まれた街」はこのテーマを扱った古典的名作。長門オススメなのも納得です。



が、自身人間そっくりの謎の生物?である長門にとって、この本はどのようにうつったのか?


*おまけ

寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))

人間が人間そっくりの謎の生物に襲われる・・・、というテーマが好きなら、このマンガははずせないでしょう。 ブログパーツ

posted by なべ at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 長門有希の100冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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